大宮キャンパス(8月5日)

工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
機械工学科 白井 克明 機械工学の基礎と応用 機械工学と聞くと、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。機械工学はロボットや自動車、航空機を作るだけでなく、様々な分野に関わっています。本講義では、機械工学の多様な分野を紹介し、その応用についてご説明します。また、機械工学はこれまで皆さんが学んできた数学や物理の内容を基礎としています。そうした基礎知識が機械工学の分野にどのように繋がるか、お話します。
機械機能工学科 田中 耕太郎 宇宙環境におけるエネルギー供給 学科カリキュラムならびにどのような学生に入学してほしいか、を説明します。また研究紹介「宇宙環境におけるエネルギー供給」について講義します。
材料工学科 野田 和彦 材料工学への招待 「材料」という言葉は、みなさんの誰もがご存じの表現ですが、「材料工学」「材料科学」ではどんな勉強や研究をするのか、なかなか馴染みのない単語ではありませんか?そこで、本講義では生活や産業に関わる身近な「材料」の話題をもとに、「材料工学」「材料科学」分野の重要性やおもしろさを紹介します。この講義を受講・聴講していただき、「材料」を学ぶ興味や「材料工学科」で学ぶ意味を理解いただければと思います。新たな社会を築く、夢のような社会を実現する「材料科学」と、エネルギー、環境、生活を守る「材料工学」の世界に招待いたします。
応用化学科 山下 光雄 応用化学科の紹介と大学で学ぶ化学 カリキュラム、研究内容、進路について説明することで、応用化学科について理解を深めてもらいます。次に、教員が実際に行っている講義の再現、講義資料の紹介等により、大学での講義を実感してもらいます。
電気工学科 高見 弘 私たちの生活と電気 私たちは日ごろほとんど意識することなく電気を使っています。電気はどのようにして作られ、私たちの家まで送られてくるのでしょうか。私たちの家には配電盤やブレーカそしてコンセントなどがあります。どのようになしくみになっているのでしょうか。最近、漏電などによる火災や感電事故がニュースになります。安全に電気を使うために私たちはどうしたらよいのでしょうか。さらに自然災害が発生して電気が止まると大変な事態になります。講演者の実体験と研究を通して、「電気の大切さ」再確認し、「災害に備えて何をすべきか」を一緒に考えていきます。
電子工学科 プレーマチャンドラ チンタカ 電子工学で展開する飛行ロボット 飛行ロボットは主に機体と飛行技術でできています。機体の設計もちろんですが、飛行技術にも電子工学が基盤となっています。本講義では、まず飛行ロボットの製作について述べ、次に飛行ロボットをどう飛行させるかについて紹介します。更に、飛行ロボットの応用可能な現場も紹介します。
情報通信工学科 田中 愼一 情報通信の新時代を支えるグリーンエネルギー技術 近い将来、私たちは情報通信技術が本格的に花開く新時代を迎えようとしています。膨大な情報を収集するための無数のセンサがネットに繋がるIoT(モノのインターネット)が普及すると、個々のセンサごとのバッテリ交換は不可能で、必要なエネルギーは周辺の電波などの環境エネルギーから得るエネルギーハーベスティング技術が期待されています。また、次世代の無線通信規格(5G)では通信速度が現在の100倍になりますが、その一方で無線機器のエネルギー効率を飛躍的に向上させないとスマートフォンのバッテリの持ちが悪くなったり、50万局とも言われる全国の無線基地局が大きな電力を無駄に消費したりするなどの弊害も出てきます。本授業では、これらの問題を解決するために情報通信工学科において研究が進められている最先端のグリーンエネルギー技術についてやさしく解説します。
情報工学科 木村 昌臣 情報工学入門 情報と情報化、情報工学との関係を平易に説明します。具体的には、情報とは何か、情報化とは何かを定義し、情報工学の要素であるコンピュータとネットワーク技術がどのように情報化に貢献しているのかを解説します。
土木工学科 伊代田 岳史 コンクリートの科学 社会基盤構造物の建設材料の一つとして、コンクリートが使われています。コンクリートはものすごく身近ですが、案外皆さんには、知られていません。コンクリートって何なのか、コンクリートにある“科学”をわかりやすく解説します。

システム理工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
電子情報システム学科 山崎 託 インターネットの仕組み 最近では、皆さんはインターネットに繋がっていることを特に意識することなく、様々なインターネットのサービスを利用していると思います。そこで、この講義ではインターネットを実現する上で重要となる仕組みを解説し、実世界でどのようにその仕組みが活用されて、インターネットが実現されているかを紹介します。
機械制御システム学科 飯塚 浩二郎 月面などの軟弱地盤の移動ロボットを考える 月面はレゴリストを呼ばれる軟弱地盤で覆われています。 その軟弱地盤を月面探査ロボットなどの車輪型移動ロボットが走行すると滑り、 そして砂中に埋まっていきます。 この現象が顕著になってくるとロボットは動けなくなり、 ミッションが遂行できなくなります。 そこで、 このような軟弱地盤を走行する車輪や移動機構について検証します。 授業では実験を通して、 検討したことについて講義します。
環境システム学科 松下 希和 システム思考の建築設計 建築は人間が作る人間のための環境です。そして建築に期待される役割は時代とともにどんどん複雑化しています。様々な人々からの複雑な要望に応える設計手法とはどのようなものでしょうか?ここで敷地状況や社会的背景を分析し、過去の建築から収集した情報を分類して、ロジックを積み重ねて考えるシステム思考が鍵になります。
生命科学科 福井 浩二 老化のメカニズムを探る 老化とは誰もが避けて通ることのできない生理現象です。当研究室で行われている実験データを紹介しながら、「老化とは何か?」を紹介します。
数理科学科 井戸川 知之 たし算とかけ算のつくる世界 80ccのコップと50ccのコップを使って70ccの水を量るにはどうすればいいでしょう。試行錯誤でも答えられそうですが、系統だった解き方はあるでしょうか。コップのパズルを導入として、整数論の初歩的な話をしようと思います。
システム工学 渡部 英二 システム理工学部のシステム工学教育 システム理工学部では、予測困難な時代を切り拓く知識と能力を身につけるための方法を教えます。このシステム工学教育のカリキュラム概要についてお話します。

デザイン工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
デザイン工学科 古屋 繁 デザイン工学とは? 今、デザインと工学を融合した「デザイン工学」が求められています。この授業では「デザイン工学」とは何かについて解説し、その学び方、どのような力が身に付けられるのか、そして将来の展望を紹介します。

建築学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
建築学科 桑田 仁 都市のつくられかた 今回の模擬授業では、建築学科の特徴を分かりやすく説明するとともに、蔵造りのまちなみとしても有名な川越が、どのようにして形作られていったのか、その要因をふまえた歴史や都市計画についてお話しします。
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