豊洲キャンパス(8月19日)

工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
機械工学科 丹下 学 機械工学からみた理学 高校生の皆さんは、数学や理科でなじみのある理学に比べ、工学については漠然としたイメージしか持たれていないのではないでしょうか。本講義では、理学と工学の違いを解説し、機械工学科のカリキュラムを紹介しながら、数学や理科がどのように生かされているのか説明します。
機械機能工学科 田中 耕太郎 宇宙環境におけるエネルギー供給 学科カリキュラムならびにどのような学生に入学してほしいか、を説明します。また研究紹介「宇宙環境におけるエネルギー供給」について講義します。
材料工学科 松村 一成 「生命の起源」から出発する生体材料(バイオマテリアル)研究 生体材料研究は他の材料の研究と同様に多様化し、現在では従来の硬質のインプラント材料だけではなく「ソフトマテリアル」に分類される材料が、医療・薬学・ライフサイエンス研究などへの応用を目指して活発に研究されています。本講義はその中でも細胞膜を模擬した人工脂質膜の研究を、「生命の起源」の学説を出発点にして判りやすく紹介していきます。
応用化学科 大石 知司 応用化学科の紹介と大学で学ぶ化学 カリキュラム、研究内容、進路について説明することで、応用化学科について理解を深めてもらいます。次に、教員が実際に行っている講義の再現、講義資料の紹介等により、大学での講義を実感してもらいます。
電気工学科 赤津 観 EV/HEVの駆動システム 身の回りで走っているプリウス(HEV)やLEAF(EV)の駆動システムについて、モータやインバータの動作原理をわかりやすく解説します。
電子工学科 小池 義和 電子が深く関わる音響エレクトロニクス 高音質な音源の代名詞であるハイレゾは人が聞くことのできない40kHzの高さの音まで再生します。本講義では、音響に関わる電子技術の誕生からハイレゾを実現する技術までを紹介します。また、40kHzの聞こえない音が身近でどのように役に立っているかを紹介します。
情報通信工学科 齋藤 敦史 情報通信に不可欠なセンシング技術 様々な情報が利用可能になっていますが、それを可能にするために重要な技術の1つがセンシング技術です。この講義ではまだ身近ではないセンサ、その応用などを通してセンシング技術と情報通信技術を紹介します。
情報工学科 篠埜 功 情報工学科の概要 情報工学という分野の紹介、学科カリキュラムの概要、卒業後の進路などを説明します。
土木工学科 平林 由希子 水と気候変動 地球が温暖化すると世界の水はどのように変化するのでしょうか。我々人間の生活にはどんな影響があるのでしょうか。それに対する対策はあるのでしょうか。最先端の研究例を交えながら、今後の日本や世界の気候と水の変化について一緒に考えます。

システム理工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
電子情報システム学科 山崎 託 インターネットの仕組み 最近では、皆さんはインターネットに繋がっていることを特に意識することなく、様々なインターネットのサービスを利用していると思います。そこで、この講義ではインターネットを実現する上で重要となる仕組みを解説し、実世界でどのようにその仕組みが活用されて、インターネットが実現されているかを紹介します。
機械制御システム学科 田中 みなみ デザインにおける発想支援法 新たな商品の開発には、初期の着想においてオリジナリティが求められます。また、魅力的な商品には、ユニークな発想と、確固たるコンセプトが欠かせません。では、プランナーやデザイナーは、どのようにして新しい商品を考えているのでしょうか。この講義では、代表的な発想法と、その使い方をご紹介します。
環境システム学科 磐田 朋子 エネルギー資源を巡る開発の歴史と未来像 人類は地下に眠る有限な資源を消費することで、飛躍的に発展してきました。人類の発展を支えた技術や資源は何か、資源を巡って人類はどのような歴史を歩んできたのか、人類が直面している地球規模の環境問題とどのような関係があるのか、そして人類が環境問題に対して行っている最新の取組みついて解説します。
生命科学科 赤木 亮太 ヒトの筋の測定 ヒトの筋の測定と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?本模擬授業では「力」「大きさ」「硬さ」にスポットを当てて、ヒトの筋の測定の面白さ、そして、難しさを体感して頂けるよう、講義したいと思います。
数理科学科 竹内 慎吾 平均をつくる 中間テストと期末テストの平均で成績が決まるとします。平均といえば普通、足して2で割ることを考えるでしょうが、ここでは学生がなるべく得をする平均をつくってみたいと思います。
システム工学 渡部 英二 システム理工学部のシステム工学教育 システム理工学部では、予測困難な時代を切り拓く知識と能力を身につけるための方法を教えます。このシステム工学教育のカリキュラム概要についてお話します。

デザイン工学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
デザイン工学科 古屋 繁 デザイン工学とは? 今、デザインと工学を融合した「デザイン工学」が求められています。この授業では「デザイン工学」とは何かについて解説し、その学び方、どのような力が身に付けられるのか、そして将来の展望を紹介します。

建築学部

学科名 教員名 授業タイトル 授業内容
建築学科 西沢 大良 現代建築のつくりかた 講演者が設計した3つの建築作品を紹介します(予定)。21世紀の建築(現代建築)が、20世紀の建築(近代建築)とどのように違うのか、どのような生活や社会の変化にこたえようとしているのか、等について、わかりやすく説明します。
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